グリーンカレーの作り方  แกงเขียวหวาน

日本人の間で人気のメニューのグリーンカレー
辛さの中にどこか甘さのある独特の味が好きというファンも多いのではないでしょうか。
今日は、日本にいながら、ご家庭でも簡単に作ることのできるレシピをご紹介します。
グリーンカレーペーストは、日本国内でも簡単に買うことができます。

このメープロイというメーカーのグリーンカレーペーストは、アジアン食材を扱っているスーパーであれば、簡単に買えます。
タイではメジャーな食品メーカーです。

材料 (3~4人分)
鶏もも肉 300g程度
たけのこ水煮 100g程度
ナス 2本程度
ピーマン 2個程度
パプリカ 2個程度
ニンニク 1片
生姜 1片
グリーンカレーペースト 50g
ココナッツミルク 400g
水 150cc
ナンプラー 大さじ1~2さじ
植物油 大さじ2

Step1 
たけのこ・ピーマンは細切りにしておく。ニンニクと生姜はみじん切りにする。
鶏肉は一口大に、ナスは皮をむきさいの目切りにし、水にさらしてアクを抜いておく。

Step2 
深めのフライパンに食物油をひき、ニンニクと生姜を入れ弱火にかける。
そして弱火のままグリーンカレーペーストを入れる。
香りが出たら、鶏肉を入れて表面の色が変わるくらいまで炒める。

Step3 鶏肉の色が変わったら、そこに水とココナッツミルクを加える。
さらに細切りにしたたけのこ水煮と水を切ったナスを入れる。

Step4
ある程度火が通ったら火を弱め、ピーマン、パプリカとナンプラーを入れてさらに5分ほど煮たら出来上がり。

「甘すぎる」と感じる人はココナッツミルクの量を減らすようにしてください。
逆に「辛い」と感じる人は、砂糖を小さじ1~2杯ほど加えてください。
ご飯(ライス)は、ぜひタイのジャスミンライスで。
この組み合わせが最高です。


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デザインフォント แบบอักษร

タイ文字の読み書きは、辞書やテキストの類を見て、まずはそれを書き写すことから始めました。
勉強の初めの頃は、ただひたすら書いていたのを思い出します。
当然ながら、その基礎になる辞書やテキストは、自分の手持ちのもので、毎日見ているものになります。
いつも同じ字体(フォント)を見ているわけです。
そんななか勉強を始めてからしばらくして、たいへんショックに感じたことがあります。
タイに旅行に行ったときに、街の中で見る看板が全く読めないのです。
いつも見ている字体とは異なるので、わかりにくいのです。
特に凝ったデザインフォントは、文字の識別を困難にさせます。
「自分はなんてセンスがないのだろう」と自己嫌悪に陥ったのを思い出します。
「きっと自分の頭の中に文字の認識が定着していないのだ」と考え、その後余計に紙にタイ文字を書きなぐったものでした。

でもこの字体の違いによる困難は、ネット上でよくよく調べてみると、外国人のタイ語学習者は、誰でも多かれ少なかれこの現象を経験するようです。
言われてみれば、そうなのかもしれません。
非漢字言語圏の欧米人などが、漢字の勉強を始めるときは、普通に考えれば、フォントは教科書体を使うものと思います。
その教科書体を明朝体やゴシック体に変えただけでも、識別が困難になってしまうことがあるそうです。
そんな初学者に草書体や勘亭流の文字を見せても、文字の識別ができずに、思考停止してしまうことでしょう。
デザインフォントが読みにくいという話をタイ人にしても、「意味が分からない」というような顔をされたことがあります。
ネイティブのタイ人の頭には、さまざまな字体についてのイメージが出来あがっているのでしょう。
字体が変わっても、疑問に感じることはないのです。
しかし外国人学習者を悩ますこのデザインフォント。
克服のための名案はあるのでしょうか?
いろいろ調べてみたのですが、結局よくわかりません。
場数をこなしていくこと、たくさんの種類の書体に慣れていくこと以外に方法はないのかもしれません。
では初学者の方にご質問です。
写真の「พจนานุกรมรูปประโยคภาษาญี่ปุ่น」の部分は、すぐに判別できましたか?

初めはこの字体も解読するのに手間取りました。
次の写真の「เครื่องต้มยำ」の部分は判別できましたか?

少しひねってますが、この程度ならなんとかなります。
これからも毎日毎日が訓練です。(笑)

同じことばでも字体が変わればイメージも変わります


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集団主義的な「安心社会」から個人的主義な「信頼社会」への移行

私たちは毎日多くの商品の売買などの取引をはじめとした経済活動を営んでいます。
その背景には、民法や商法といった法律やさまざまな消費者を保護する制度があります。
このような制度は人々の行動を規制する一方で、一定のルールを決めることで人々を集団のなかで保護してきた役割を持ってきたと言えます。
しかしこうした集団主義的な制度のもとでの「安心社会」が、万能と言えるのでしょうか。
経済活動は日を追うごとに複雑になっています。
個々人の好みは細分化して、より細やかで質の高い商品やサービスが求められるようになっています。
情報を伝達していく手段も多様になっています。
店頭で実際に商品を手に取って購入するような形態だけではなく、インターネットを通じて商取引する機会が増えています。
仮想通貨の出現など、支払いなどの決済方法も変化するようになりました。
十数年前には考えられなかったような新しい形態の商取引も現れるようになったと言えるのです。
こうした商取引の質の変化は、人々に大きな利便性をもたらしてきたわけですが、その一方で、これまでなかったような新しい形の取引上のトラブルも生まれてきます。
何らかの問題が生じてから対策を考えることが普通なので、法律の整備は後に後に回ってしまうものなのです。
消費者保護といいながら、法制度が実態に追いつかないような事態になってしまい、十分な保護がなされないこともあるのです。
これからは、従来の集団主義的な「安心社会」に甘んじてはならないのだと思います。
集団主義的な「安心社会」が、法や制度で保護される社会であるのに対して、個人的主義な社会は、自らの判断する「自己責任の世界」で、信頼できるのかどうかは、自ら判断していかなければならないのです。
私たちは個々の経済行動において、その商品が信用できるのか、あるいは相手方が信頼できるのか、慎重な判断が必要になっているのです。
多くの情報に接することで、判断の材料となる知識の蓄積も必要でしょう。
インターネット上の取引となれば、ネット社会に見合ったモラルも必要になるでしょう。
自らの身を護るためにも、そして「信頼社会」へ移行するためにも、より一層の自己責任を持った行動が求められると私は考えます。

タイの物価は高いのか? その2  ค่าครองชีพ

次に交通費についてですが、以前と比較すると相当に値上がりしているようですが、一方で利便性も格段に向上しているのです。
ですから、運賃の数字が大きくなっている点だけを見て単純に比較できない面もあると思います。
ちなみに、バンコクのスワンナプーム国際空港から、エアポートレールリンクで、バンコク市内の終点でBTSの接続駅となるパヤータイ駅(สถานีพญาไท)まで行くとすれば、運賃は45バーツになります。
所要時間は30分弱といったところです。

一方で、日本の羽田空港国内線ターミナルから浜松町駅まで東京モノレールを利用した場合、所要時間は約20分で運賃は490円になります。
福岡空港から博多駅まで市営地下鉄を利用した場合は、所要時間が約6分で運賃は260円になります。
またタクシーの運賃については、バンコク市内の初乗り運賃が35バーツなのに対して、東京では410円となっています。
距離と時間、渋滞の状況などにもよりますが、タイのほうが圧倒的に安価であることははっきりしています。
一概に比較するのは難しいですが、運賃の面について見れば、タイ<日本であるのは明らかです。

物価水準の地域間格差についてですが、一般的には、地方部は安く、バンコクは高め。プーケットなどの観光地は、さらに高いと言われています。
概ねその傾向はあると思います。
ネット上での話題では、物価の高さはタイで一番と言われるプーケットですが、僕が滞在したエリアは、観光地から少し離れた下町エリアだったこともあり、食費が高いとは感じませんでした。
観光地のホテルなどでの飲食は高くて当たり前です。
庶民の多い下町エリアでは、他の都市と大きな差があるようには思えません。
(この点については、さらなる検証が必要ですが…)

いずれにいたしましても、一部の商品やサービスまたは一部の地域では、割高な物もありますが、数字だけを見れば、タイ<日本であることがほとんどです。
そんな中で、どういったお金の使い道をしていくのかは、その人個人の問題だと思います。
最近一部の報道では、タイで困窮した日本人リタイヤ組の事例を強調して、リタイヤ後の海外移住を危険視する論調がありますが、僕はそれが広くあてはまるものとは考えません。
それなりの年金をもらっても、タイで破綻するような人であれば、その人は日本国内でも破綻する性格の人であると言えると思います。


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タイの物価は高いのか? その1  ค่าครองชีพ

タイの物価は高いのか?
これもよく聞かれる質問です。
この質問に一言で答えるのは難しいのですが、自分なりに考えると、結論から言って、日本と比較すれば「まだ安い」と言うことができると思います。
日本では、少子高齢化が急速に進展しています。
老後の年金の受取額に不安があり、リタイヤ後の生活の拠点を、海外に移すことを検討する人が少なくありません。
温暖で、比較的物価の安い東南アジアは人気があります。
タイについても、移住先として候補地に挙げる人がかなりの数になります。
チェンマイなどは、日本から移住したリタイヤ組が、相当数いると言われています。
生活の拠点となるわけですから、現地の物価の動向は大いに気になるところです。
例えば食費について考えてみます。
外食に関してみると、個々人の要求するレベルの格差が大き過ぎて、比較が困難です。
バンコクの中心部で、日本食のレストランに行けば、質の高い食事をすることができますが、それなりの支出になります。
写真は、バンコクのサイアム付近の日本食レストランで撮影したものです。

ランチメニューでも、とんこつラーメン170バーツ、天ぷらうどん170バーツ、天ぷら定食220バーツと、金額的に見れば日本国内で食べるのとあまり変わらない金額になります。
これでは毎日毎食続けるのはやや無理があるでしょう。
現地の庶民が利用する屋台飯やショッピングモールのフードコートでは、焼き飯やそば、定食の類が50バーツ以下で食べられます。
好き嫌いはあるかもしれませんが、個人的には、この程度でも十分だと思います。

味付けの濃いめのタイ食が苦手な人は、自炊もありです。下の写真は、クラビー市内のスーパーで撮影したお米の価格表です。

タイの米で上級とされる香り米(ข้าวหอมมะลิ)は、産地や銘柄によって差異はあるものの、5キロで200バーツ以下であることがわかります。
日本で米5キロの値段を考えると、その安さは破格と言えます。
袋入りのインスタントラーメンは、量は少なめですが、タイのブランドのものであればスーパーでは1袋6バーツ以下です。
都市部で生活するのであれば、Tops(トップス)やBigC(ビッグC)などの大手のスーパーがありますので、品揃えの面では不安はありません。
ただし、輸入品についてはかなり割高になります。

タイの物価は高いのか? その2
https://ponce07.com/cost-of-living-2/


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辞書「実用 タイ日辞典・用例集《8,000語》」 พจนานุกรม 8,000 ศัพท์ไทย-ญี่ปุ่น

文字も文法も発音もまったくわからないところから始めたタイ語の勉強。
とにかく紙に書いてイメージをつかむところから始めたことは、先に書いたところです。
最初の頃は、岡滋訓先生の「タイ日辞典」(ボイス発行)を使っていました。
ひとつひとつの音節に意味があり、これらが積み重なることで、熟語になり、またそれらが並べられることで、文章になっていくことは、既にお伝えしたところです。
併せて、同じ岡滋訓先生「タイ語の覚え方・使い方Book (1)(2)」(ボイス発行)も参考にさせていただきました。
わかりやすく書かれており、初心者が語彙力を増やすコツをつかむには、よい教材になると思います。

単語をある程度覚えてくると次に悩むのが語順です。
どのように並べていくのかという点で、迷ってしまうことがしばしばあります。
「この単語とこの単語はどっちが先になるのか」と考えてしまうということです。
タイ語の語順は、①「主語」+「動詞」+「目的語」の順に並べていくこと。②修飾語は修飾される語の後に置く。「名詞」 +「修飾語」の順 が基本になります。
【例】僕は空港に行きます。
ผมไปสนามบิน= ผม〈僕〉+ ไป〈行く〉+ สนามบิน〈空港〉
【例】きれいな人
คนสวย= คน〈人〉+ สวย〈きれいな〉
この理屈はわかるのですが、それほど単純ではないのです。

理解しやすいいちばんの方法は、実際に使われている文例を見ることです。
ですから、辞書についても、単に語句の意味が書かれているだけでなく、その語を使った例文が出ているもののほうが、理解しやすいと考えたのです。
タイ語の勉強を始めてしばらくしてから、このことを意識するようになり、使う辞書を追加しました。
それがこの辞書「実用 タイ日辞典・用例集《8,000語》」でした。
ผู้เขียน:วิไล โตมรกุล
สำนักพิมพ์:สำนักพิมพ์ภาษาและวัฒนธรรม TPAPRESS

この辞書が良い点は、とにかく例文が豊富なことです。
本文は、下のようになっています。

この辞書は、タイ国内の出版ですので、日本国内で入手するのは困難です。
ネット購入できますが、輸入品なので、少し割高になり、時間もかかります。
タイ国内では紀伊國屋書店ほか、大きな規模の書店に行けば在庫があるでしょう。
僕はチェンマイ市内の書店で購入しました。1,000バーツでした。
初学者には大いに有用になるお勧めの辞書です。

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駅の名前 ชื่อสถานี

前回は地下鉄の話題を書きました。
地下鉄(MRT)やBTS(高架電車)の建設は、これからも進んで、移動がもっとラクになっていくことでしょう。
現在は、路線の数もそれほど多くはありませんので、乗り換えに迷うことはあまりないのかもしれません。
しかし、今後路線が増えていったら、乗り換えに迷うことも出てくるのかもしれません。
僕もたまに都内に出かけることがありますが、目的地に行くまでにどこで乗り換えなければいけないのか、事前にイメージしておくようにしています。
東京はそれだけ路線が複雑ですから、そうしておかないと乗り換えに迷って、結果として余計な時間をかけてしまうことになります。

冒頭の写真はウィークエンドマーケットで有名なチャトゥチャック公園駅(สถานีสวนจตุจักร)の入口です。
この日は、BTSのスクムウィット線の北の終点であるモーチット駅(สถานีหมอชิต)で降りたのですが、モーチット駅のすぐ前が、地下鉄のチャトゥチャック公園駅なっていたことに気が付きました。
「同じ駅名にすればわかりやすいのに…」
でも同じような経験は、日本でもよくあります。
ふと思い出したのは、京浜急行線の仲木戸駅のすぐ目の前にJR京浜東北線・横浜線の東神奈川駅があることです。
また、都営浅草線・三田線の三田駅とJR山手線の田町駅は隣接しています。
都営浅草線の大門駅とJR山手線の浜松町駅も近くにあります。
駅の名前は全く異なるのに隣接しているのです。
逆の現象もあります。
東京駅では、地下ホームにある京葉線や総武線快速・横須賀線と新幹線のホームでは、乗り換えに要する時間を15分以上みておかなければいけません。
同じ東京駅でも、広すぎて歩く時間がかかるのです。
駅名は似ているのに、京浜急行線の京急蒲田駅とJR京浜東北線の蒲田駅は少し離れていて、歩くと10分ほどかかります。
こんな些細なことでも、覚えておけば乗り換えと街歩きには意外と役に立つのではないかと思います。

バンコクの事例として、路線で駅の名前が異なるけれど、隣接している駅の事例としては、BTS・スクムウィット線のアソーク駅(สถานีอโศก)と地下鉄のスクムウィット駅(สถานีสุขุมวิท)とか、BTS・シーロム線のサラデーン駅(สถานีศาลาแดง )地下鉄のシーロム駅(สถานีสีลม)などがあります。
また、エアポートレールリンク(ART)のパヤータイ駅(สถานีพญาไท)は、BTSのスクムウィット線との乗り換え駅になっていますが、こちらのほうは同じ駅の名前パヤータイ駅(สถานีพญาไท)を使用しています。
路線で駅の名前が異なるけれど、隣接している駅の事例はこのほかにも、きっとあると思います。
というより、これから増えていくものと思われます。
これからもっと街歩きをして、「小さい発見」を重ねていきたいと思います。

パヤータイ駅

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バンコクの地下鉄(MRT รถไฟใต้ดิน)

地下鉄(MRT)やBTS(高架電車)の建設で、バンコク市内の交通事情が格段に良くなったことは、周知の事実でしょう。
それは、このブログのなかの、旅の一コマ「バンコクの交通事情」でも書いたところです。
最初の地下鉄が開業したのは2004年(平成16年)のことです。
そのニュースを初めて聞いたとき、まず感じたのは「あれだけ水の多いバンコクで、よくできたものだ」というものでした。
慢性的に交通渋滞の激しいバンコク市内では、地下鉄などの公共交通機関の建設を期待する声が多かったと言います。
しかし、バンコクはチャオプラヤー川の河口に近いところにあり、「どこを掘っても水が出る」土地だったので、地下鉄の建設はなじまない、とも言われていました。
そんな中での開通は、地元の市民に大きな希望となったことでしょう。
高い技術はもとより、相当な資金が必要になったのは言うまでもありません。

さて、実際に乗車してみての感想です。
写真をご覧いただければ、おわかりいただけると思いますが、駅構内が非常に清潔に保たれていることを感じました。
建設されてから既に10年以上経過しているのですから、所々に傷んだ箇所が出てきてもおかしくはないところでしょう。
管理がしっかりしているとの印象です。
また、プラットホームには、柵と扉があり、転落防止のための安全措置が整っています。
車内は比較的に混雑していました。
短い時間の旅行でしたので、あまり多くは乗ることができなかったのが心残りでしたが、次はもっと乗り回してみたいと思います。

これが、ブルーラインの路線図です。北の終点バーンスー駅(บางซื่อ)は、現在タオプーン駅(เตาปูน)まで延長しており、新設のパープルラインと接続しています。

この碑文は、フアラムポーン駅(หัวลำโพง)構内で撮影したものです。
日本の資金協力で建設されたことを伝える内容です。
このような表示を見かけたのはタイだけで、ほかのアジアの国では見たことはありません。

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郷土料理 อาหารพิเศษของท้องถิ่น

今日のお勉強は、九州の郷土料理に関するクイズです。
下の4つの文章の説明に、もっとも関係のある場所を地図のA・B・C・Dの中から選んでください。


เค้กที่มีชื่อเสียงของนางาซากิที่สืบทอดมาจากมิชชันนารีชาวโปรตุเกส มีส่วนผสมของน้ำเชื่อมให้รสสัมผัสที่อ่อนนุ่ม


เนื้อปลาผสมเข้ากับเกลือ น้ำตาล แต่งปรุงรสปั้นเป็นรูปแล้วนำไปทอด ถึงแม้จะกำเนิดจากแถบซัทสึมะในจังหวัดคาโกซิม่า แต่ก็นิยมผลิตกันทั่วไปในแถบที่การประมงเจริญ


ปลาซาบะที่ถูกจับขึ้นที่เมืองซากะโนะเซกิ จังหวัดโออิตะเป็นปลาคุณภาพสูงที่ได้รับการลงทะเบียนผลิตภัณฑ์ทางน้ำแห่งแรกของญี่ปุ่น


เนื้อม้าหั่นเป็นแผ่นบาง ๆ รับประทานดิบ ๆ บริเวณเชิงเขาอะโสะในจังหวัดคุมาโมโต้เป็นแหล่งผลิตเนื้อม้าดิบที่มีชื่อเสียง

いかがでしたか?
正解は
1→C 2→D 3→B 4→A でした。

1 カステラ(เด็กฟองน้ำคัสเทล่า)の説明です。
ポルトガル人の宣教師が伝えた長崎のケーキ。水あめを含み、柔らかい食感がある。
2 さつまあげ(ทอดมันปลา)の説明です。
魚のすり身に塩や砂糖で味付けし、形を整えて油で揚げたもの。鹿児島県の薩摩地方が発祥の地であるが、水産業の盛んな地域では広く作られている。
3 関サバ(ปลาซาบะเซกิ)の説明です。
大分県佐賀関で水揚げされたサバは品質が良く、日本で初めて、水産品として商標登録された高級魚。
4 馬刺し(เนื้อม้าดิบ)の説明です。
馬の肉を薄くスライスして生で食べる。熊本県の阿蘇の山麓は、馬刺しの産地として有名。

今回のコラムは以下の文献を参考にさせていただきました。
イラスト会話ブックJAPAN[タイ語-日本語](JTBパブリッシング)


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ニッポンに対する目線

20数年ぶりにタイを訪れて感じたことは、タイ人の日本に対する目線が、相当にシャープになってきていることでした。
典型的な事例を挙げるとすれば、例えば飲食店です。
店の数が増えているだけではありません。
以前は日本料理の店と言えば、寿司でも天ぷらでもそばでも、なんでもありのような感じの店が多かったような気がしましたが、今はそういった「何でも屋」的な店は少数派になりつつあります。
バンコクなら、なおのことその傾向が顕著です。
ラーメン屋であっても、「サッポロラーメン」「京風ラーメン」「九州とんこつラーメン」のように、ジャンルが細分化されています。
抹茶の専門店や餅を使った和菓子専門店など、ある意味マニアックな部分にも、ニーズが確実に増えているというのを感じます。

出版の業界についても、同様の傾向があります。
日本のビジネス書の翻訳本が、数多く出版されているということは、以前も書きましたが、タイ人が日本を見る目がかなり肥えてきているのが、よくわかります。
観光などの短期の訪日については査証免除になったことから、日本に遊びに行きやすくなったのも、大きな要因と推測されます。
ガイドブックにしても、単純に「ニッポンガイドブック」のような大きなくくりのものだけでなく、「東京の下町」「B級グルメガイド」「九州の自然」といったように、以前は少なかったような、細かい部分にも確実にファン層が増えているのです。
日本人の一人として、こうしたファン層の拡がりは大いに歓迎ですが、供給者サイドは今後一層の創意工夫が必要になるでしょう。

この写真はサイアム付近のあるスィートの専門店の前のディスプレイです。
このキャッチコピーの意味を理解するタイ人がどれほどいるのかは未知数ですが…

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