あなたの性格 その3 ลักษณะนิสัยของคุณ

「その考えを改めろ!」という言葉をよく聞きます。
いつもどこかで毎日のように繰り返されている言葉だとは思いますが、どうしても好きになれない表現なのです。
家庭では親が子に対して、学校では教師が生徒に対して、職場では上司が部下に対して…
叱責とともに使われるのが
「その考えを改めろ!」
「その性格を直せ!」
でもちょっと待ってください。
よく考えてみてください。
行動の元になっている性格というものは、一朝一夕に形成されたものではないのです。
そう簡単に変えられるものではないのです。
タイ語で性格を表す表現としては、通常は「นิสัย」 を使いますが、それよりももっと深い表現として 「สันดาน」 という表現があります。
この สันดาน という言い方は、「深く根付いた性格なので変えようがない」という、かなりきつい表現になります。
「矯正する」を意味する「ดัด」 と合わせて 「ดัดนิสัย」 と言えば「性格を改めろ」となります。
しかし「ดัดสันดาน」 とは通常は言いません。
もしそのような表現をしたとすると、それは罵りにも似たかなり激しい表現になってしまいます。
「โรงเรียนดัดสันดาน」 と言えば、それは「少年院」を意味するのです(โรงเรียนは学校の意味)。
「改めろ」という以上は、当たり前のことですが「話し手が正で、聞き手が誤り」という前提に立っているのです。
どちらの立場が正しいのか、本当のところはわかっていないこともよくあります。
いま自分で「これが正しい」と思っても、後になってよく考えてみると、それが誤りだったこともよくあります。
それにもかかわらず、話し手の言うことが常に正。
声の大きい者の言うことが常に正になってしまうのです。
冷静な議論は置き去られて、どこに正義があるのか、よくわからない状況になってしまうのです。
ここで、相手を叱責することが、果たして適切なのでしょうか。
「その考えを改めろ!」と責めることが、相手に有益なのでしょうか。
怒りをあらわにする前に、落ち着いて考えてみてください。
改めて思い出してください。
「あなたのその性格は、あなた自身の運勢によって制約を受けるものなのです
そのことをよく覚えておきなさい」
それは運命なのです。
それはdestinyなのです。
熱くなって怒ってみたところで、仕方のないのです。
怒りをあらわにして相手を責めたことが後になって滑稽に思ったり、後悔の念に駆られたりする日がきっと来ることでしょう。


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あなたの性格 その2 ลักษณะนิสัยของคุณ

人の性格を形成する大きな要因のひとつに、生活環境を挙げることができます。
もっとも身近なところでは家庭環境でしょう。
たとえば、一人っ子の子供とたくさんの兄弟姉妹の中で育った子供では性格が異なるというようなことです。
一人っ子は、一人で過ごす時間を好み、周囲を気にせずに無理に人と合わせることなく個性を発揮するようなマイペースの性格の人が多いと言われています。
また兄弟喧嘩の経験がないことから、争うことを好まない平和主義者的な一面もあるおっとりした人が多いとも言われています。
逆に兄弟がいれば、子供同士で争うこともありますが、同時に助け合えることもあるので、 社会性が身につけやすいなどの長所があると言われています。
子供同士のかかわりのなかで育っていることから、自己主張しながら相手の言い分も理解する柔軟性を身につけやすくなるなど、良好な人間関係を築くのに慣れているともいわれています。
本当に当たっているのかどうかの疑問は残りますが、確かにこうした家庭環境が性格形成に強く関係していることは理解できます。
もう少し大きなくくりでは、社会環境を挙げることができます。
農耕民族と狩猟民族についてもよく論じられるところでしょう。
農耕民族は、集団生活のなかで和を重んじて、協調性を大切にする反面、画一的で没個性的な面が多くと言われます。
一方狩猟民族は、集団の中での協調性よりも、個々人が積極的で攻撃的で強い自我を持っているもと言われます。過酷な状況を生き抜くために、その必要性に迫られての結果ではないかと考えることもできるでしょう。
当然に、居住している地域の気候やその民族の宗教観も影響してくるでしょう。
温暖な地方と、酷寒な地方とでは異なるでしょう。
砂漠のような厳しい地域で生活してきた民族は、自己主張がはっきりしており、YESとNOははっきりと主張するでしょう。
それとは反対に、温暖で水資源や農産物に恵まれている環境で生活してきた民族は、相手方への配慮が先に立ち、自己主張の強さはどちらかと言えば敬遠されるでしょう。
このようにして見ると、性格の形成は、生まれついたところからの周囲の環境が大きく影響しているということができると思います。
その意味では、「運命」によって左右されるものと考えることができるでしょう。

あなたの性格 その3 ลักษณะนิสัยของคุณ
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あなたの性格 その1 ลักษณะนิสัยของคุณ

この写真を撮影したのは、北の都チェンマイのある寺院です
残念なことに、これがどこのお寺で撮影したものなのか、わかりません。

偶然通りかかったお寺さんに立ち寄り、撮影したものです。
不鮮明な写りのものしか残っていないのが残念ですが、この表示の目にするところは以下のような記述になっています。
Remember…
that your character is your destiny
จงจำไว้ว่า ลักษณะนิสัยของคุณ
เป็นตัวกำหนดโชคชะตาของตัวคุณเอง
英語で書かれているものを見ても、その内容がいまひとつわかりにくいのですが、タイ語のほうは、もう少し詳しく記されています。
分解すると以下のような表現になっているのがわかります。
จง =~せよ
จำ =覚えておく
ลักษณะ =特徴
นิสัย =性格
กำหนด =制限する 制限される
โชคชะตา =運勢
ของตัวคุณเอง =あなた自身の
以上をまとめますと
「あなたのその性格は、あなた自身の運勢によって制約を受けるものなのです。そのことをよく覚えておきなさい。」
といった翻訳になるのかと思います。
タイ語の勉強に関しては、まったくの初心者でしたが、このときこの看板に書かれている意味が取れた気がして、気分を良くして撮影したものです。
このお寺さんに掲げられているものに、他にこんなものもありました。

สิ่งที่ตนเองไม่ต้องการจงอย่ายัดเยียดให้ผู้อื่น
สิ่ง =こと もの
ที่ →関係代名詞
ตนเอง =自分自身
ต้องการ =必要とする
อย่า =~するな
ยัดเยียด =押し付ける 強制する
ให้ =~に与える
ผู้อื่น =他人
「自分自身が必要としないもの求めないもの…それを他人に強制してはならない。」

こうした教えをわざわざ看板に掲げることも意味は…
このお寺さんの教義ではないかと思います。
このお寺さんの僧侶の説法なのかもしれません。
そのなかでも、より強調したい教えを、あえて看板に表現したのかもしれません。
僕は、たまたまこのお寺の前を通り、立ち寄っただけに過ぎません。
そこに掲げられていたタイ文字の意味が分かり、何気に撮影しただけなのに、あとから読み返してみると、それが深い意味を持つものだったと改めて感じたのです。
さすがに偉いお坊さんの言うことだけあって、含蓄のある深い言葉だったのです。

あなたの性格 その2 ลักษณะนิสัยของคุณ
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お花見 โอะฮานามิ เทศกาลชมดอกซากุระ

満開の桜から連想されるライフイベントは、東京では入学式と答える人が多いようですが、九州では卒業式という人も多いようです。
桜前線の移動する時間的なずれがもたらしたものなのかもしれません。
ともあれ「春」といってイメージするのは、やはり「桜」なのです。

ที่ญี่ปุ่นพอเข้าปลายเดือนมีนาคมอากาศก็จะค่อย ๆ อุ่นขึ้น
日本では、3月末になると、天気は徐々に暖かくなります。
โอะฮานามิเป็นเทศกาลชมดอกซากุระบานในฤดูใบไม้ผลิ
お花見とは春の桜を見る祭りのことです。
ที่กรุงโตเกียวศาลเจ้ายาสุคุนิเป็นสถานที่ที่มีชื่อเสียงดอกซากุระ
東京では、靖国神社は桜の名所です。
ภายในศาลเจ้าจะเต็มไปด้วยนักท่องเที่ยวที่มาชมดอกซากุระบาน
神社の中は、桜を見に来る観光客であふれています。

ต้นซากุระ
มีต้นซากุระอยู่ทั่วทุกหนทุกแห่งในญี่ปุ่น
桜の木は日本中あらゆるところにあります。
นับตั้งแต่อดีตเป็นต้นมา เมื่อย่างเข้าเดือนเมษายนผู้คนจะมารวมตัวกันใต้ต้นซากุระ ร้องรำทำเพลง ดื่มกิน และชื่นชมความงามของดอกซากุระ
昔から、四月になると人々は桜の木の下に集まってきて、食べて飲んで歌を歌っては美しい桜の花を楽しんできました。
ดอกซากุระ
ดอกซากุระจะบานเพียงแค่หนึ่งสัปดาห์
桜は一週間ほどしか咲きません。
หลังจากที่ดอกซากุระบานเต็มที่แล้ว กลีบจะค่อย ๆ ร่วง
桜は満開になったあと、花びらが少しずつ散っていきます。
ญี่ปุ่นไม่มีดอกไม้ประจำชาติอย่างเป็นทางการ แต่โดยทั่วไปแล้ว คนญี่ปุ่นนิยมกันดอกซากุระ
日本には正式な国花はありませんが、一般的に日本人は桜を好みます。

日本の桜は、タイでも有名です。
以前にコラム「世界遺産」https://ponce07.com/world-heritage/で、姫路城の写真がBTSの車内に掲出されていたことを紹介いたしました。
この時の写真も、満開の桜を写したものでした。
日本のイメージとして、「桜」はしばしば使われます。
上記にも書いたところですが、なぜ日本人は桜を好む人が多いのでしょうか。
満開の様子が、ほかのどの花よりも見事で豪華なのが一番の理由かもしれません。
美しい花を一斉に咲かせる生命のエネルギーがある一方で、その満開の期間が極めて短いのがその理由なのでしょう。
花は咲いて汚れないうちに散ると短命さが、水に流すという禊と払いを好む日本人の感性に合っているのかもしれません。
日本人は昔から無常感というものを持っています。
ずっと続かないもの、はかないものに美しさを感じる気持ちは、現代も変わることのないものなのだと思います。

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プーパッポンカリー ปูผัดผงกะหรี่

プーパッポンカリーというタイ料理をご存知でしょうか。
近年、日本人の間で人気急上昇のこのメニュー。
タイでは定番のシーフードメニューです。
言葉の意味としては
プー = ปู 蟹
パッ = ผัด 炒める
ポン = ผง 粉
カリー = กะหรี่ カレー
というふうに分解できます。
ですから、日本語で「カニのカレー粉炒め」と訳されていることが多いのです。
カニを殻ごとカレー炒めにしたこの種の料理は、昔ながらのシーフードでしょう。
でも単純に辛く炒めただけではありません。
プーパッポンカリーは、唐辛子などの調味料を加えてさらにピリ辛風にするとともに、ココナッツミルクを加えて、卵とじで仕上げるといったアレンジが加わっています。
単にピリ辛なだけでなく、ココナツミルクの甘さを含むある種のマイルド感を併せ持ったバランスが絶妙なのです。
ファンも多く、最近ではレトルト食品もできるほどの人気メニューとか。

เสวยซีฟู้ด(Savoey Seafood)のปูผัดผงกะหรี่
旅行のときには、一度は試してみようということで、このとき訪れたお店は、バンコク市内のBTSスクムウィット線(สายสุขุมวิท)のチットロム駅(สถานีชิดลม)近隣の商業施設内にあるเสวยซีฟู้ด(Savoey Seafood)です。
このเสวยซีฟู้ด(Savoey Seafood)は、市内にいくつかの店舗を持つ有名なチェーン店のようです。
ぶつ切りにしたカニを炒めているので、当然ながら殻ごと盛りつけられます。
真っ赤なカニの甲羅が鮮やかで、いかにもゴージャスな印象です。
食べるときに固い殻を割って剥いていくのがやや手間になりますが、味のほうは噂にたがわず絶品でした。
さほど辛くないマイルドな風味は、辛いのが苦手な人でもいけると思います。
ふわふわの卵の食感とカニがからみあっているのも、いい感じを出しています。
白いご飯が欲しくなる味付けも、日本人向きなのかもしれません。
最後の一滴まで美味しいおススメのメニューです。
ただし、お値段のほうは少々高め。
他のおかずやカレー類と比べると2~3倍程度します。
特別な機会には、是非ともご賞味ください。

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月の名称 เดือน

タイ語の月の名称は、12種類それぞれに固有の名称がついています。
現在の日本語のように「数字+月」では、表現しません。
日本語でもかつては、睦月(むつき)、如月(きさらぎ)、弥生(やよい)、卯月(うづき)…といったように、固有の名称があったのは確かですが、それは現代の日本語では消滅しています。
初めてこの12種類の月の名称を見たとき、これを全部タイ文字で覚えていくのは大変だ…とげんなりとした気分になったものです。
でもその固有の名称のもとになっているのは、黄道十二星座と呼ばれる、いわゆる「占いの星座」だったということがわかりました。
これはなかなかオシャレですね。
当然ですが、月の名称と占いの星座を並行して覚えていけば、より効率的なのです。
たとえば、僕は五月生まれなので、五月を例にすると、五月の星座といえば牡牛座です。
牡牛座を意味する「ราศีพฤษภ」の「พฤษภ」は「牡牛」の意味です。
これに由来して、五月は「เดือนพฤษภาคม」になります。
「เดือน」は〇月の月の意味で、「คม」は大の月の語尾につきます。

現在のタイ語の月の名称は以下のとおりです。
一月 เดือนมกราคม 
二月 เดือนกุมภาพันธ์
三月 เดือนมีนาคม 
四月 เดือนเมษายน 
五月 เดือนพฤษภาคม
六月 เดือนมิถุนายน
七月 เดือนกรกฏาคม
八月 เดือนสิงหาคม
九月 เดือนกันยายน
十月 เดือนตุลาคม
十一月 เดือนพฤศจิกายน
十二月 เดือนธันวาคม
「เดือน」は〇月の「月」の部分を表します。
ちなみに、「先月」は、「この前の~」を意味する「ที่แล้ว」がついて「เดือนที่แล้ว」
「来月」は「次の~」を意味する「หน้า」がついて「เดือนหน้า」になります。
また、語の末尾に付いている「คม」は大の月を表していて、「ยน」は小の月を表しています。
「พันธ์」は二月のみ使われます。

また黄道十二星座(占いの星座)は以下のとおりです。
牡羊座(おひつじざ)ราศีเมษ 
牡牛座(おうしざ)ราศีพฤษภ 
双子座(ふたござ)ราศีเมถุน 
蟹座(かにざ)ราศีกรกฎ
獅子座(ししざ)ราศีสิงห์
乙女座(おとめざ)ราศีกันย์
天秤座(てんびんざ)ราศีตุล 
蠍座(さそりざ)ราศีพิจิก 
射手座(いてざ)ราศีธนู 
山羊座(やぎざ)ราศีมังกร
水瓶座(みずがめざ)ราศีกุมภ์
魚座(うおざ)ราศีมีน 
語の先頭についている「ราศี」は、星座(〇〇座)を表す言葉です。

注目したのは10月です。
10月「ตุลาคม」は、すでに書きましたが、「天秤座ราศีตุล」に由来します。
この「ราศีตุล」の「ตุล」は「ตุลา」とも表記しますが、もともとの意味が「はかり(秤)」の意味です。
「はかり(秤)」の形からイメージできるのは、「公平性」です。
弁護士のバッジには、天秤ばかりが描かれていて、それが「公平と平等」の意味していることは有名な話です。
とすれば、公平性はイメージしやすいものと思います。
これに行為を意味する「การ」がつけば、「裁判官ตุลาการ」という意味になります。
またさらにこれに権力や権限を意味する「อำนาจ」がつながれば、「司法権อำนาจตุลาการ」
という意味なります。

10月… 天秤座… 
裁判官… 司法権…
一見するとつながりのない言葉のようにも思えますが、タイ語の世界ではルーツを同じくする系統の言葉になるのです。
このようにして語源をたどって見れば、興味がわくことと思います。
そして、語の一つ一つが足し算のようにつながって新たな意味を持つことがわかれば、さらに興味深く感じることができると思います。


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世界遺産 มรดกโลก

昨年(平成30年・2018年)に、長崎県と熊本県にまたがる「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
これで日本の世界遺産は22件になったとのことです。
長崎におけるカトリック教会の伝来と繁栄、その後の禁教令の下での潜伏信仰、そして奇跡のキリシタン復活という歴史は、世界に類を見ないほどの貴重なものと言えます。
潜伏していた信者が発見された驚きの様子は、遠藤周作氏の有名な小説「女の一生」にも描かれています。
世界遺産に登録されたことで、多くの人々が隠れキリシタンの歴史を知ることとなり、これは素晴らしいことだと思います。
また、世界遺産として登録されると、その集客力は相当に大きくなります。
以前、島根県の石見銀山遺跡に旅行した時に、地元のタクシードライバーが、世界遺産に登録されて以後観光客が激増した様子を語っていたのを思い出します。

むかしから旅が好きで、アジアの各地を回ることが多かったのですが、いま思い出すと、著名な観光地には、あまり行っていません。
そもそも教養が乏しいせいなのか、そういった有名な歴史的建造物にあまり興味が湧かないのかもしれません。
それに加えて、多くの人がする行動に合わせるのは嫌いという天邪鬼な性格から、メジャーな観光地には、あえて足を向けなかったのかもしれません。
長く記憶に残っているのは、有名な観光地ではありません。
むしろ地元の庶民が集まる市場などの雑踏、そんな下町の木賃宿や安食堂、苦労して買った切符でのバスや鉄道の風景などがいまも思い出されるのです。
いずれも、苦労や驚きの連続だったのでしょう。
深く記憶に焼き付いているのです。
再び見てみたいと思うのは、庶民の生活ぶりという「人間」の部分であって、建造物という「モノ」ではないのではと考えるのです。

タイにもユネスコに登録された5か所の世界遺産があります。
スコータイや古都アユタヤなど、タイの歴史を知るうえでたいへん興味があり、いつかは行ってみたいと思います。
しかしその一方で、ガイドブックには出ていないような、地方の小さな町にも足を運んでみたいと思うのです。
小さな発見でもかまいません。
庶民の暮らしぶりを垣間見るだけでもかまいません。
自分だけのオリジナルな発見を求めていきたいと思うのです。

BTSの車内広告
上の写真はバンコクのBTSの車内で撮影したものです。
ドア部分のステッカー広告には、「世界文化遺産の地 姫路城」と書かれています。