単語帳 wordcard

単語帳。
少し懐かしい感じがします。
誰もが一度は使ったことがあると思います、
構造は単純で、表面に英単語などを書き、裏面にその和訳を書きます。表面と裏面を交互に見ることで、単語の意味を覚えます。
カードの片側に穴が開いていて、ばらして使うこともできます。
リングを外して、なかなか覚えられないカードだけを集めて、何度も繰り返してめくったのを思い出します。
単語の暗記にもっとも重要なのが「反復」です。
古典的な手法ですが、反復が容易で、丸暗記には良い方法かと思います。
難点は、かさばること。
市販の単語帳は1束(1リング)につき、およそ60~80枚のカードがありますが、作り続けていくとたまっていき、かさばってしまいます。
何束も持ち歩くのは、おっくうです。
それとカードをめくる場所を考慮していなければならないのも、困ったことです。
カードをめくっている姿を知人に見られれば、
「何しているの?」
「何見ているの?」
などと聞かれて、いろいろと詮索されるのも面倒で困ります。
そんななかで重宝してるのが、下にあるような、いわゆる「単語帳アプリ」です。
読み上げ可能な単語帳・単語カード
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.m_c8bit.tango&hl=ja
http://applion.jp/android/app/jp.m_c8bit.tango/
みなさんのなかでも、この種のアプリを利用している人も多いのではないかを思います。
自作が可能ですので、既成品にないオリジナルの単語カードも作れます。
タイ語のようなマイナー言語でも、不便はありません。
人工的で機械の声のようにも感じられますが、一応読み上げ機能もついています。
覚えたもの、覚えにくいものなどのランクを分けて、スター(★)を1個から3個までつけることで、シャッフルに出てくる頻度を変えることも可能です。
検索してからカードを追加するようにしていますので、同じ単語熟語を重複して作成してしまうこともなくなります。
自分だけの、オリジナル簡易辞典のようなものが作れるのです。
スマートフォンを利用しているのですから、どこへでもかさばらずに携帯できますし、電車やバスの待ち時間など、わずかな待ち時間スキマ時間も有効に使うことができます。
この点が最大のメリットかもしれません。
この単語帳アプリで、主に熟語を精力的に作っていきました。
辞書やテキストに使われている表現、調べてわかった表現など、手当たり次第にカードを追加していきました。
カードの枚数は20,000枚を超えました。
もちろんそれらの全部を覚えているわけではありませんが、何度も復習することで、その定着を図っていきたいと思ってます。
もっと使いやすいアプリがあるというかたは、ご教示いただけたら幸いです。

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