レンタカー รถเช่า

これまで島に旅行に行くことが多かったのですが、島で過ごすのに困るのが、移動手段です。
歩いて回れるくらいの小さい島なら、あまり考える必要はありませんが、ある程度の大きさの島であれば、クルマを使いたくなります。
島では、バスなどの公共交通機関が乏しいうえに、タクシーも限られているからです。
家族連れで行くときはなおさらです。
これまで行った長崎の五島福江や沖縄本島、沖縄の石垣島などでは、レンタカーを使いました。
レンタカーを使えば、荷物が多くても気になりませんし、なによりも移動時間が短縮される利点があります。
その利便性に負けて、クラビー県のランタ島では思いきってレンタカーを借りました。
外国でクルマを運転した経験はなかったので、緊張しましたが、なんとか無事故ですみました。
こういうことが想定されていたので、事前に日本で国際運転免許証を取得しておいたのです。
ちなみにタイは国際運転免許証の条約締結国(ジュネーブ条約加盟国)に含まれているので、日本で有効な免許を持っていれば、県警で国際運転免許証を取りさえすれば、タイ国内では、無条件で運転できます。
運転できる車種は日本での免許証の範囲内です。
有効期限は一年間で、発行には手数料がかかります。
タイの交通規則では、クルマは左側通行ですので、この点では日本と同様です。
借りたのは1500ccクラスの小型セダンで日本の日産製でした。
オートマ車なので、取り扱いに迷うことはありません。
アップダウンの多いランタ島では、パワーの点でいささか物足りなさを感じましたが、感触は上々です。
困ったことはカーナビが付いていないこと。
自分たちのホテルに戻るのにも苦労しました。
もっとも、スマホに現地のSIMカードを差して、グーグルマップが常時使えるようであれば、この問題は有りませんが…
もうひとつ困ったことは、交通標識が読めないことです。
「止まれ = หยุด」
「スピード落とせ = ลดความเร็ว」
「追い越し禁止 = ห้ามแซง」
といった短くてわかりやすいものなら問題ないのですが、いろいろと長く書いてあると、タイ語修行中の悲しさで、瞬時に読むことができないのです。
特に地名はほとんど読めません。
なにせ運転中なので、ゆっくりと読むわけにはいきません。
かといって、いちいちクルマを止めるわけにもいかず、これには本当に困りました。
もっと勉強しなければなりませんね。
ともあれ、島に出かける予定のあるかたは、思いきってレンタカーを借りてみてはいかがでしょうか。
快適ですし、行動範囲がぐっと広がります。
くれぐれも安全運転で、よき旅を…


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