疲れたら「積極的」に休む เหนื่อยนักก็พักแบบ “กระฉับกระเฉง”

最近は仕事がとにかく忙しく、ゆっくりと過ごすことができる日がありません。
僕の本業は会計職員ということもあり、年度替わりの時期は繁忙期であることはいつものことで、織り込み済みではありますが、それ以外にも様々な要因が重なって、これまでにないような忙しさでした。
3月の下旬から残業続きのうえ、休日が取れたのは数日程度でした。
(今日は久しぶりに完全休養 こうしてこの記事を書いています)

始発のバスに乗って出勤して、最終のバスで帰宅することが続きました。
こんな生活では、身体を壊してしまいかねません。
僕が普段から気がけていることは、平日、とくに残業して帰宅時間が遅くなった日は、テレビやパソコンの電源をONにしないことです。
夜遅くに帰宅した時は、急いで家事を片付けて、早めに寝るに限ります。
次の日も精力的に仕事をするためには、充分な休養が必要です。
最良の休養は、もちろん睡眠です。
風邪をこじらせたときなどは、どんなにいい薬を飲んだとしても、睡眠時間が十分でないと、完治することはありません。
充分な睡眠時間を確保するために、テレビやパソコンなどを遠ざけるようにしなくてはなりません。
眼を休ませて、脳を休ませてリフレッシュすることです。

会社の経営者であり、文筆業でもあり、趣味がトライアスロンという本田直之さんも、著書「なまけもののあなたがうまくいく57の法則(สำเร็จได้สไตล์คนขี้เกียจ)」https://ponce07.com/namakemono/  のなかで、積極的に休むことの重要性を説いています。
今日はそのくだりを紹介いたします。


เหนื่อยนักก็พักแบบ “กระฉับกระเฉง”

สมัยนี้มีคนสอน “วิธีทำงาน” หรือ “วิธีฝ่าฟันไปให้ถึงจุดหมาย” กันมาก แต่น่าแปลกที่ไม่มีใครสอน “วิธีพักผ่อน” เลย จนผม รู้สึกว่ามีคนพักผ่อนไม่เป็นอยู่เยอะทีเดียว
สมมติว่าคุณทำโอทีจนเหนื่อยล้าแล้วขึ้นรถไฟเที่ยวสุดท้าย กลับบ้าน จากนั้นนั่งพักบนโซฟาสักครู่แล้วเปิดโทรทัศน์ ขณะที่ ดูรายการรอบดึกไปเรื่อยเปื่อย ปากก็พูดไปด้วยว่า “เฮ้อ วันนี้ เหนื่อยจังเลย”
ทำแบบนั้นไม่มีทางหายเหนื่อยหรอกครับ สมองของเราจะ ตื่นตัวตลอดเวลาในช่วงที่เราตื่น ยิ่งทำโอทีจนถึงเวลารถไฟเที่ยว สุดท้ายก็น่าจะเครียดมากพอดู ส่วนร่างกายก็ต้องเหนื่อยล้าด้วย แน่นอน
ถ้าเป็นแบบนี้ต้องนอนเท่านั้น การนอนหลับเพื่อให้สมองได้ คลายความตื่นตัว และร่างกายได้ฟื้นฟูขึ้นจากความเหนื่อยล้า ถือเป็นวิธีที่ดีที่สุด
คนที่พักผ่อนไม่เป็น เวลาเหนื่อยล้าจะทำตัวเลื่อยเฉื่อย แต่ ความจริงแล้วสิ่งที่จำเป็นเวลาเหน็ดเหนื่อยไม่ใช่การเอ้อระเหย แต่ คือการนอนหลับต่างหากครับ
นอกจากนั้นในวงการกีฬายังมีแนวคิดที่เรียกว่า “Active Rest (การหยุดพักด้วยการยืดเส้นยืดสาย)” ด้วย เวลาเหนื่อยล้าถ้า เราหยุดพักเต็มที่จะไม่มีทางหายเหนื่อย สู้ออกกำลังกายเบาๆ อย่างกระฉับกระเฉงจะฟื้นฟูร่างกายได้ผลกว่า
เพราะฉะนั้น ช่วงที่หาจังหวะนอนพักได้ยากอย่างช่วงกลางวัน แทนที่จะอ้างว่าเหนื่อยแล้วทำตัวเฉื่อยแฉะ ถ้าเรากระตือรือร้น ขยับร่างกาย เช่น ออกไปเดินข้างนอก จะช่วยคลายความเหนื่อยล้า ได้มากกว่ากันเยอะเลยครับ
มาฟื้นฟูร่างกายที่เหนื่อยล้าด้วยการขยับแข้งขยับขาในช่วง กลางวัน และเข้านอนแต่หัวค่ำในช่วงกลางคืนกันเถอะ

疲れたら 「積極的」に休む

世の中には「働き方」や「がんばる方法」を教えてくれる人は大勢いますが、意外と「休み方」を教えてくれる人はいません。そのため、休むのが 下手な人が非常に多い気がします。
たとえば、残業でへとへとになって終電で家に帰る。そしてひとまずソファに座ってテレビをつける。「いやあ、今日は疲れたなあ」と言いながら、そのままだらだらと深夜番組を見続ける。
これでは疲れが回復するわけがありません。
わたしたちの脳は、起きているあいだずっと興奮状態にあります。特に終電まで残業していたとなれば、相当なストレスがたまっているはずです。もちろん、身体のほうも疲れ果てています。
だとすれば、寝るしかないでしょう。睡眠によって脳の興奮を静め、身体の疲れを回復させるのがいちばんです。
休息が下手な人は、疲れたときにだらだらします。しかし疲れたときに必要なのはだらだらすることではなく、睡眠をとることなのです。
また、スポーツの世界には「アクティブレスト(積極的休養)」という考え方があります。疲れたとき、完全に休んでしまうといつまでも疲れが抜けません。 むしろ積極的に軽い運動をするほうが、 効果的に回復できるのです。
ですから、睡眠をとるのが難しい日中などは、疲れたからといってだらだらせず、逆に外を歩くなど積極的に身体を動かすほうがずっと疲労回復につながるのです。
日中は軽い運動によるアクティブレスト、そして夜には早めの就寝によって疲れた身体を回復させましょう。

สำเร็จได้สไตล์คนขี้เกียจ

 

「なまけもののあなたがうまくいく57の法則」
著者  : 本田直之
出版社 ‏ : ‎ 大和書房
ISBN-10 ‏ : ‎ 4479304851
ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4479304852
สำเร็จได้สไตล์คนขี้เกียจ
นะโอะยุกิ ฮนดะ เขียน
สุธาสินี ขจร: แปล
สำนักพิมพ์: Shortcut
ISBN: 9786161816278

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