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空心菜(ผักบุ้ง)炒め

この野菜パクブン(ผักบุ้ง)と言います。
タイ料理では、というよりアジア全域でメジャーな野菜です。
タイ語を直訳すると「毛虫の野菜」ということになりますが…
茎が空洞でストローのようになっているところからきているのでしょう。
日本では空心菜という言いかたもしますね。
だいたいどこの食堂でも食べられるもので、炒めて食べることから、たくさんの野菜を摂ることができるヘルシーなメニューとも言えるでしょう。
僕がタイ語の勉強を始めたころ、料理名で「ผัดผักบุ้งไฟแดง」という言葉が出てきました。
ผัดは炒めるという意味ですが、最後のไฟแดงの意味がつかめませんでした。
あとで分かったのですが、このไฟแดงは「赤い火」。
つまり「強火」の意味で使われているということだったのです。
なるほど、手早く強火で炒めるのが、美味しさの秘訣なんですね。


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ponce

旅が好き。東南アジアが好き。タイが好き。海が好き。猫が好き。 難解なタイ語の勉強に挑戦してます(実用タイ語検定準2級)。 将来の夢は愛車(クロスバイク)でタイを縦断すること。 横須賀市出身。