伊勢エビ กุ้งมังกรญี่ปุ่น

今年の野母崎伊勢エビまつりは今日からはじまります。
新鮮な海の幸をお楽しみください。

กุ้งมังกรญี่ปุ่นถือเป็นราชากุ้งแห่งท้องทะเลญี่ปุ่นเพราะรสชาติเฉพาะตัวของเนื้อกุ้งที่มีความนุ่มมาก และไม่แข็งเหมือนกุ้งมังกรอื่นๆ เนื้อมีความนุ่มและความหอมหวานมัน ถือได้ว่าเป็นวัตถุดิบคุณภาพชั้นเลิศ แม้กระทั่งในประเทศญี่ปุ่นเองก็หาทานได้ยากมาก มีราคาสูงที่สุดในบรรดากุ้งทั้งหมด
伊勢エビは、その味ととりわけとても柔らかいエビの肉の風味から、日本の海のエビの王道と呼ばれています。 他のエビのように固くなく、食感が柔らかくて甘いことから、最高の食材と言われています。その日本でも、入手は非常に困難なため、あらゆるエビの中でも最高値となっているのです。

ชาวญี่ปุ่นเชื่อว่าถ้าทานกุ้งมังกรญี่ปุ่นแล้วจะมีสุขภาพแข็งแรงและเอาชนะศัตรูได้อีกด้วย เนื่องมาจากเปลือกของกุ้งมังกรญี่ปุ่นเป็นสีแดงคล้ายกับเกราะนักรบซามุไร
日本人は、伊勢エビを食べると身体が丈夫になり、さらには敵に打ち勝つと信じているのです。 それは伊勢エビの殻は赤色で武士の鎧に似ているところから来ています。

การรับประทานในแบบญี่ปุ่นดั้งเดิมคือการรับประทานสด ๆ แบบซาชิมิ โดยตัดส่วนหัวของกุ้งแยกออกจากลำตัว เมื่อรับประทานเนื้อสด ๆ ต้องรับประทานร่วมกับมันกุ้งที่แคะออกจากส่วนหัวด้วยเพื่อเพิ่มรสชาติ
日本スタイルで食べること…それは生のまま食べることです。つまり刺身として食べることなのです。エビの頭を体から切り離します。 刺身を食べるときに是非お願いしたいのは、頭から取り出したエビの味噌と刺身を一緒に食べるようにしていただくことです。これをすることで伊勢えびの味が格段に上がります。


Nomozaki,จังหวัดนางาซากิเป็นที่รู้จักกันดีในฐานะที่เป็นเมืองแห่งความอุดมสมบูรณ์ของอาหารทะเลโดยเฉพาะกุ้งมังกรญี่ปุ่น
กุ้งมังกรญี่ปุ่นสามารถหาทานได้ง่ายตามร้านอาหารหรือโรงแรมทั่วไป จึงมีนักท่องเที่ยวมาทานอย่างไม่ขาดสาย
長崎県の野母崎は、豊富な海の幸とりわけ伊勢エビの街として知られています。
伊勢エビは、レストランやホテルで簡単に見つけることができます。
そして、ここを訪れその味覚を堪能する観光客が途切れることはありません。

เทศกาลกุ้งมังกรญี่ปุ่นNomozaki เป็นเทศกาลกุ้งมังกรญี่ปุ่นที่มีชื่อเสียงของนครนางาซากิ ซึ่งจัดขึ้นประมาณต้นเดือนกันยายนของทุกๆ ปี บนพื้นที่จัดงานNomozaki,นางาซากิ
ปีนี้จะจัดจนถึงวันที่23 กันยายนนี้
野母崎伊勢えびまつりは、 長崎市の有名な伊勢えびまつりです。 毎年9月上旬に長崎市野母崎で開催されます。
今年は今月23日まで開催されます。

https://www.facebook.com/i.nomozaki

การเดินทางจากสถานีนางาซากิไปที่Nomozaki ใช้เวลา 65 นาทีโดยรถประจำทาง ( Nagasaki bus สายNo.30 ลงจาก “Wakimisaki” )
長崎駅から野母崎までの所要時間はバスで65分です。(長崎バス30番利用。「脇岬」下車。)


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細やかな日本文化  「言霊(ことだま)」

タイ語の辞書アプリのひとつ「J-Doradic」で日本語の「お開き」について検索してみると、「ปิด (งานเลี้ยง พิธี) =閉会(宴会、式典)」との説明があるのがわかります。
なるほど「お開き=opening」が「終了」を意味するとは…
一見論理的に矛盾しているような表現で、外国人にとっては、理解しがたい部分と言えるでしょう。
それでは、なぜこのような表現方法が生まれたのでしょうか?
その背景についてちょっと考えてみたいと思います。

日本語の表現を語るうえで欠かすことができない特徴のひとつに、日本人は「言霊(ことだま)」を重視する点が挙げられます。
言霊とは、古代からの日本人の持つ考え方の一つで、言葉には不思議な力が宿っているというものです。
そして、自分の望んでいることを現に言葉として発することで、その言葉どおりの結果をもたらす力があり、これが言霊なのです。
わかりやすく言えば、雨が降ってほしい時に「雨よ降れ。」と祈るようなことです。
普通に科学の知識をもった現代人であれば、雨の降る原理も当然に知っていることでしょう。
だから、このような言霊などは、ただの迷信に過ぎないと笑うに違いないでしょう。
しかし、実際のところは、この「言霊」の影響を受けたとしか思えないような表現がいくつも見受けられるのです。
たとえば、結婚披露宴の席でのスピーチには「別れる」「切れる」といった言葉が登場しないことはよく知られています。
それは、「別れる」「切れる」といった言葉から、離婚や離縁といったことが連想されるので、「縁起が悪い」と考えるからにほかなりません。
お通夜やお葬式の場面でも、「重ね重ね」「重ねて」「再び」など、繰り返して起きることを想起させるような言葉も、やはり「縁起が悪い」言葉として避けられているのです。
これも、言霊が強く信じられていたことから生まれた風習といえます。
パーティーや宴会などの席で、会の終了が近づくと「宴もたけなわではございますが、そろそろお開きということで…」などと司会者が言うことでしょう。
冒頭で触れましたが、ここでいう「お開き」とは、もちろん「終了」の意味として使われています。
宴会の席は「おめでたい」場になりますので、やはり「終わる」という言葉は相応しくないと考えるから、「お開き」という言い換えの言葉になっているのです。
私たちは普段の生活のなかで、このような言い換えの言葉を自然に使っているのです。
科学的な知識をある程度持っている現代人であっても、言霊の発想は根強く生きているのです。
このことは、相手の気持ちを察して、不快な感情を与えない配慮とつながっているということができます。
迷信だ、根拠がないと言っても、社会には一定のルールが成立していて、それを守ることは礼儀作法なのです。
こうした配慮や礼儀作法は、長い歴史のから生まれた先人の知恵であり、これからも大いに尊重され、また後世に引き継いでいくことが求められるべきものだと考えます。

英勝寺(鎌倉市)

整髪料 ยาแต่งผม その2

この「丹頂チック」を発売したのは、大阪にあった「金鶴香水」という貿易会社でした。
「丹頂チック」は、この会社を長年に渡って支え続けるロングセラー商品となりました。それから、戦後になり、「丹頂コールドクリーム」「丹頂ヘアトニック」といった「丹頂ブランド」の商品を発売し、社名も丹頂株式会社に変更しています。
しかし栄華の時代はそう永くは続きません。
東京からヒットマンがやって来たのです。
「MG5」シリーズを打ち出した資生堂です。
市松模様の化粧瓶に見覚えのあるかたも多いのではないでしょうか。

MG5
この都会派で現代風のブランド「MG5」のヘアリキッドは、販売数を伸ばしていきます。
こうした攻勢に押し切られる形でシェアは逆転し、丹頂は倒産のピンチに見舞われます。
そこで丹頂が一世一代の大勝負に打って出ます。
イメージCMの投入でした。
昭和45年(1970年)に、アメリカの大物俳優であるチャールズ・ブロンソン氏をイメージ・キャラクターに起用し、新ブランド「マンダム」シリーズを発売します。
都会派で現代風の「MG5」と全くの正反対のイメージの「男臭さ」を前面に打ち出したテレビCMは斬新なアイデアだったのでしょう。
テレビCMが功を奏して、「マンダム」シリーズは大ヒットを記録することになります。
一時は倒産寸前の窮地に見舞われましたが、そこから見事な復活を遂げ、昭和46年(1971年)には株式会社マンダムへと社名変更することになります。
その後も「GATSBY」(ギャツビー)シリーズや「LUCIDO」(ルシード)シリーズといった新ブランドを投入するなど、幾度となく製品リニューアルを繰り返します。
「丹頂チック」は、そんななか現在も発売されている超ロングセラー商品なのです。
株式会社マンダムのHPにある丹頂チックのキャッチコピーには、「永年にわたり男たちの支持を集め、磨きぬかれた大人の香り。円熟したスタンダードナンバー。」とあります。
これが丹頂チック
ところで、この「丹頂チック」は、いま日本国内では製造されていません。
現地企業と合弁して設立したインドネシアの現地法人が持つ工場で生産されているとのことです。
もともとは、フランスなど外国からの輸入化粧品に対抗して、国内製造されたのが始まりだった「丹頂チック」ですが、それがいまは日本製ではなく、すべてインドネシア製で、いわば逆輸入のような形態で日本で販売されていたのです。
現地生産された商品は、現地での需要もある程度見込めると言われています。
インドネシアに、昭和のモダンボーイを彷彿とさせる「テカテカ男子」が登場する日もそう遠くないのかもしれません。

整髪料 ยาแต่งผม その1

みなさんは、普段はどんな整髪料をお使いでしょうか。
忙しい朝でも、手軽に短時間でセットできるものがいいですね。
最近はヘアジャムのような、軽めのタッチが流行りのようですが、僕の場合は少々違います。
同じ整髪料でもディップのように、髪を固めるタイプの物をよく使います。
少々古臭い感もありますが、昔からそのスタイルに変わりはありません。
タイでもディップを買ったことがあります。
日本のものと異なり、独特の香料が含まれているものが多いのがやや気になるところではありますが、比較的に安価で購入できます。
もっといろいろなメーカーのものを試して、お気に入りの品を見つけたいと思います。

タイで販売されているディップ
さて、今回のコラムで、この整髪料の話題を選んだのは、先日床屋で見かけた珍しい整髪料があったからです。
その整髪料とは、『丹頂チック』です。
知らない人が多いと思いますので、少しご説明いたします。
発売されたのは昭和8年(1933年)で、現在もまだ販売されている超ロングセラーなのです。
僕自身は使ったことはありません。
ヘアドライヤーのある今の時代は、ディップのほうが使いやすいですし、「丹頂チック」は香料が強すぎて、とても今風ではありません。
しかし昭和の初期は、当時の「モダンボーイ」に愛用され、今でもシニア世代の日本人には、根強いファンがいるということなのでしょう。
特徴といたしましては、髪をきっちりと固めるタイプの整髪料で、筒型のケースに入っていて、見た目はスティックのりを大きくしたような感じです。
これを、まさにスティックのりを使う要領で、ケースから少しだけ出して、髪に少しづつつけていくのです。
発売当初は、手を汚さずに髪をセットすることが出来るのがウリだったようです。
当時の日本では、髪を固めるのに「鬢(びん)つけ油」が使われていました。
いまでは、角界の力士の髷(まげ)を結うときにしか使われない鬢つけ油ですが、これは手にべたつくもので、使い勝手が良くありません。
そんな中、手軽に髪をセットすることができる「丹頂チック」は、大いに好評を得ることになりました。

これが発売当時の商品ポスター。キャッチコピーには「國産化粧品の最高基準品!パリー製に優る丹頂チツク」とあります。
モデルのテカテカ感がスゴイ!
整髪料 ยาแต่งผม その2
https://ponce07.com/hair-gel-2/

お花見 โอะฮานามิ เทศกาลชมดอกซากุระ

満開の桜から連想されるライフイベントは、東京では入学式と答える人が多いようですが、九州では卒業式という人も多いようです。
桜前線の移動する時間的なずれがもたらしたものなのかもしれません。
ともあれ「春」といってイメージするのは、やはり「桜」なのです。

ที่ญี่ปุ่นพอเข้าปลายเดือนมีนาคมอากาศก็จะค่อย ๆ อุ่นขึ้น
日本では、3月末になると、天気は徐々に暖かくなります。
โอะฮานามิเป็นเทศกาลชมดอกซากุระบานในฤดูใบไม้ผลิ
お花見とは春の桜を見る祭りのことです。
ที่กรุงโตเกียวศาลเจ้ายาสุคุนิเป็นสถานที่ที่มีชื่อเสียงดอกซากุระ
東京では、靖国神社は桜の名所です。
ภายในศาลเจ้าจะเต็มไปด้วยนักท่องเที่ยวที่มาชมดอกซากุระบาน
神社の中は、桜を見に来る観光客であふれています。

ต้นซากุระ
มีต้นซากุระอยู่ทั่วทุกหนทุกแห่งในญี่ปุ่น
桜の木は日本中あらゆるところにあります。
นับตั้งแต่อดีตเป็นต้นมา เมื่อย่างเข้าเดือนเมษายนผู้คนจะมารวมตัวกันใต้ต้นซากุระ ร้องรำทำเพลง ดื่มกิน และชื่นชมความงามของดอกซากุระ
昔から、四月になると人々は桜の木の下に集まってきて、食べて飲んで歌を歌っては美しい桜の花を楽しんできました。
ดอกซากุระ
ดอกซากุระจะบานเพียงแค่หนึ่งสัปดาห์
桜は一週間ほどしか咲きません。
หลังจากที่ดอกซากุระบานเต็มที่แล้ว กลีบจะค่อย ๆ ร่วง
桜は満開になったあと、花びらが少しずつ散っていきます。
ญี่ปุ่นไม่มีดอกไม้ประจำชาติอย่างเป็นทางการ แต่โดยทั่วไปแล้ว คนญี่ปุ่นนิยมกันดอกซากุระ
日本には正式な国花はありませんが、一般的に日本人は桜を好みます。

日本の桜は、タイでも有名です。
以前にコラム「世界遺産」https://ponce07.com/world-heritage/で、姫路城の写真がBTSの車内に掲出されていたことを紹介いたしました。
この時の写真も、満開の桜を写したものでした。
日本のイメージとして、「桜」はしばしば使われます。
上記にも書いたところですが、なぜ日本人は桜を好む人が多いのでしょうか。
満開の様子が、ほかのどの花よりも見事で豪華なのが一番の理由かもしれません。
美しい花を一斉に咲かせる生命のエネルギーがある一方で、その満開の期間が極めて短いのがその理由なのでしょう。
花は咲いて汚れないうちに散ると短命さが、水に流すという禊と払いを好む日本人の感性に合っているのかもしれません。
日本人は昔から無常感というものを持っています。
ずっと続かないもの、はかないものに美しさを感じる気持ちは、現代も変わることのないものなのだと思います。

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おみくじ ใบเซียมซี

外国人観光客の増加は、東京などの大都市ばかりでなく、地方都市にも確実に広がっています。
ここ九州にも、観光に訪れるタイ人が確実に増えています。
今までは、街の外国語表記も、英語、中国語と韓国語だけでしたが、それに加えて、タイ語がお目見えするようになりました。
先日、立ち寄ったのが祐徳稲荷神社(https://www.yutokusan.jp/)です。
意外な感じもしますが、ここの神社も、パワースポットのひとつとして、タイで紹介されたことがあるのです。
外国からの観光客が一気に増える地方の観光地は、何らかのテレビ番組などで紹介されるなど、メディアの影響によるところが大きいのです。
タイで人気のテレビ番組「Sugoi JAPAN」もそのひとつです。
この番組は、日本人の俳優である佐野ヒロ氏が企画・制作したもので、自らレポーターとしても出演しています。
番組では、どちらかというとあまり有名ではない地方の観光地を取り上げ、日本という国を紹介しています。
この番組の影響力は大きく、取り上げられた日本の観光地にタイ人観光客が多数訪れるようになったことから、自治体関係者などからも注目されるほどなのです。
この祐徳稲荷神社もそんな観光地のひとつで、連日タイ人が観光に来ていることから、従来の英語、中国語と韓国語に加えて、タイ語で書かれたおみくじを作るようになったのです。

これがおみくじ。ひとつ200円です。

さて、このおみくじの中身はどうなっているのでしょうか?
ちょっと買ってみることにしましょう。
その結果がこれです。
「中吉」でした(笑)

これが「中吉」

ใบที่ 10 ปานกลาง
คำทำนาย
โอกาสและหนทางเปิดกว้างสำหรับผู้ที่ทุ่มเทพยายามทั้งแรงใจมุ่งสู่ความฝัน
แต่ต้องระมัดระวังอย่างมากโดยเฉพาะในเวลาที่กำลังไปได้อย่างราบรื่น
การงาน
บางครั้งก็ต้องทำตัวให้สนุกสนานไปกับการทำงาน
มันไม่ทำให้คุณออกนอกสู่นอกทางหรอก ทำใจให้สบายและผ่อนบ้างก็ไม่เป็นไร
สุขภาพ
การทำสิ่งที่ตั้งใจไว้ทุกวัน วันละเล็กวันละน้อย จะสามารถทำให้รักษาสุขภาพไว้ให้ดีได
ชีวิตที่เบิกบานเป็นชีวิตที่มีประสิทธิภาพ
ความรัก
คนนี้นี่แหละ ที่คุณต้องรักให้มาก ๆ จังหวะนี้แหละ คือโอกาสก้าวขึ้นบันไดสู่ความสุข
การเรียน
เส้นทางไปสู่เป้าหมายไม่ได้มีแค่ทางเดียว จงใช้กำลังความสามารถตามวิธีการของท่านอย่างเต็มที่

第10番 中吉(ちゅうきち)
おことば
 夢に向かって一心に努力すれば道は自然と開けてきます。
 ただ、順調な時ほど注意が必要です。
仕事
 時には遊び心を持って仕事に取り組んでみましょう。
 遠回りにはなりませんから安心して余裕を持ちましょう。
健康
 決めたことを毎日少しずつすることで健康維持できるでしょう。
 お花のある生活が効果的でしょう。
恋愛
 この人にこそ、愛をささげてください。
 幸福の階段を上るときです。
学業
 目標達成への道は一つではありません。
 あなたの方法で全力をつくしましょう。

少し補足しておきましょう…
การอธิบายเพิ่มเติม…
吉(きち)=ดวงดี, โชคดี, มีโชค
大吉(だいきち)=ดีมาก
凶(きょう)=โชคร้าย, อัปมงคล
小(しょう)=เล็ก, น้อย
中(ちゅう)=ปานกลาง
大(だい)=ใหญ่, มาก

「ใบเซียมซี」の文字が見えます
このブログでも、これからもたくさんの「ニッポンの文化」を紹介していきたいと思います。

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食品サンプル โมเดลอาหาร

外国を旅行中に立ち寄る飲食店のメニューに写真がないと、けっこう迷うことが多いことは以前に書きました。
しかし、日本ではメニューの写真のほかに、店頭に食品サンプルが置かれていることもよくあります。
でも、この食品サンプルというのは、日本ならではの文化なのかもしれません。
これまで、いろいろな国を旅行してきたのですが、このようなリアルな料理の模型が店頭にならべられている光景は記憶にありません。
この「本物とそっくり」の食品サンプルは、日本を訪れる外国人旅行者にはたいへん好評です。
わかりやすいうえに、あたかも本物のようで、それでいて食欲をそそるような光沢感があり、見る者を驚かせます。
厨房用品で有名な東京都台東区の合羽橋商店街では、食品サンプルを製作している店がいくつかあり、土産物として買って帰る外国人観光客も多いとのことです。
日本事情を紹介したタイ語の書籍に、この食品サンプルについて書かれていましたので、少し紹介いたします。

Q อาหารที่วางโชว์อยู่ในตู้กระจกตามร้านอาหารเป็นของจริงหรือเปล่า
A ไม่ใช่ของจริงครับ สิ่งนั้นทำมาจากขี้ผึ้ง เป็นโมเดลที่ทางร้านอาหารสั่งให้ทำขึ้นโดยจำลองจากหน้าตาอาหารที่มีขายในร้าน
หากคุณไปที่ย่านคัปปะบาชิในโตเกียวแล้ว จะพบเห็นร้านผลิตผลงานขี้ผึ้งที่บรรดาช่างฝีมือ เรียกกันว่า “โมเดลอาหาร” ครับ
ทางร้านมีขายกระทั่งพวงกุญแจอาหารที่ทำจากขี้ผึ้งด้วย ซึ่งไปเป็นของฝากได้เลยครับ
นอกจากนี้ ย่านคัปปะบาชิยังมีร้านรวงที่จำหน่ายเครื่องครัวตั้งอยู่มากมาย
Q レストランのショーウィンドウにある食べ物は本物ですか?
A いいえ、あれは蝋でつくられています。
レストランが、店で出す料理の模型を注文して製作してもらうのです。
東京の合羽橋(かっぱばし)に行くと、職人が「食品サンプル」と呼ばれる蝋製の工芸作品をつくっている店があります。
蝋製の食べ物がぶらさがっているキーホルダーまで売られていて、いいおみやげになります。
合羽橋には調理器具を売る店もたくさんあります。

出典:日タイ対訳ニッポン紹介FAQ
作者:Davit A. Thayneデイビット・セイン
タイ語訳:ปิยะนุช วิริเยนะวัตร์
出版:IBCパブリッシング

なおここで紹介されている合羽橋へのアクセスは以下のとおりです。
かっぱ橋道具街 交通アクセス
http://www.kappabashi.or.jp/home/access.htm

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成人の日と成年年齢 บรรลุนิติภาวะ

毎年この時期になると、「荒れた成人式」というような内容のニュースがしばしば報道されています。
まるで恒例行事でもあるかのような、パターン化された報道です。
そんな決まりきった報道ぶりに、辟易しているという人も少なくないのではないでしょうか。

ตามกฎหมายในปัจจุบันของประเทศญี่ปุ่น บุคคลที่อายุ 20 ปี ถือว่าบรรลุนิติภาวะแล้ว มีสิทธิและความรับผิดชอบต่าง ๆ สามารถสูบบุหรี่และดื่มเหล้าได้อย่างถูกต้องตามกฎหมาย หลังสงครามโลกครั้งที่สองเป็นต้นมา ชุมชนในท้องถิ่นเกือบทั่วทุกภาคของประเทศญี่ปุ่นมักจัดพิธีฉลองอย่างใหญ่โตในวันจันทร์ที่ 2 ของเดือนมกราคม (แต่เดิมจัดในวันที่ 15 มกราคม) หรือเริ่มจัดช่วงเทศกาลโอบ้งที่คนส่วนใหญ่เดินทางกลับบ้านเกิดในช่วงวันหยุด วันนี้ถูกกำหนดให้เป็นวันหยุดราชการตั้งแต่ปี ค.ศ. 1948 แต่ในระยะหลังมานี้หลายแห่งไม่สามารถดำเนินพิธีได้อย่างเรียบร้อย เนื่องจากมีผู้ร่วมงานบางกลุ่มแสดงกิริยาไม่สำรวมระหว่างพิธี หรืออดทนรอผู้ใหญ่ที่มาในงานกล่าวโอวาทจนจบไม่ได้ ลุกขึ้นตะโกนโหวกเหวกก่อเรื่องวุ่นวายเรียกร้องความสนใจ
นอกจากนี้ คนที่บรรลุนิติภาวะแล้วแต่ยังประพฤติตัวเหมือนกาฝาก อาศัยเกาะเงินพ่อแม่กินโดยไม่ยอมยืนบนลำแข้งตัวเองก็มีจำนวนเพิ่มขึ้นเรื่อย ๆ

現在の日本では法的には満二十歳で成年と見なされ、様々な権利を持ち、そして責任を負うことになる。飲酒と喫煙についても、法的に可能となる。戦後は、日本各地で盛大に成人を祝う式典が催されるようになった。1月の第2月曜日(本来は1月15日)あるいは多くの者が帰省するお盆の休みの時期に開催される。成人の日は1948年に国民の祝日とされた。しかし、いくつかの地域では、式典が円滑に執り行うことのできない事態となっている。というのも、参加者の一部が式典の最中に慎んだ振る舞いができない、あるいは年長者の式辞を黙って最後まで聴くことができないからである。挙句の果には、立ち上がって叫んだり、目立ちたがり屋が騒ぎを起こし出す始末だ。

そればかりでない。成年になったといっても、親のスネをかじり、一向に自立しようとしない者も増えているのだ。

出典 Shikitari ส่องวิถีพิธีญี่ปุ่น ニッポンのしきたり
ผู้เขียน Haruhito Tsuchiya
ผู้แปล ยุวลักษณ์ ลิขิตธนวัฒน์ มูระเซะ
สำนักพิมพ์ ภาษาและวัฒนธรรม สมาคมส่งเสริมเทคโนโลยี(ไทย-ญี่ปุ่น) tpapress

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細やかな日本文化 「関」の名刀

日本を訪れる外国人の好む日本産の土産品の一つに「刃物」があります。
日本製の刃物は質が高いことで有名だからでしょう。
ディスカウントストアの包丁売り場には、外国語で「人気商品」と書かれた表示もあります。
日本の刃物の産地として特に有名なのは岐阜県の関市です。
関市は、ドイツのゾーリンゲンと並んで世界的に有名な刃物の街です。
関の刃物は、室町時代に孫六兼元(まごろくかねもと)という鍛冶職人が美濃国で日本刀を作り始めたのがルーツと言われています。
長良川や津保川の良質な水が利用できたことや、良質の土と松炭に恵まれていたといった風土条件も刀作りには有利だったのです。
そのため多くの刀職人が関に集まるようになりました。
そして職人たちは、互いに研鑽しあいながら技を磨いたのです。
その後そして江戸時代には、関の刀は名刀と言われるに至ります。

ところが時代が変わり、江戸から明治になると、武士は失職を余儀なくされてしまいます。
さらに廃刀令が発せられて日本刀の需要は大幅に減ってしまいます。
関の刀職人もその多くが仕事を失ってしまいました。
しかし、多くの職人は、それまでの高い技術を応用することを考えます。
包丁などの家庭用の刃物の生産に転嫁していったのです。
その後もさらに工夫を重ねて、剃刀や鋏、爪切りなど、私たちの身の回りに欠かすことのできないさまざまな家庭用の刃物の製造をするようになったのです。
ここに日本のメーカー「貝印」の作った爪切りがあります。
使ってみると切れ味はたいへん良い。
切った時の小気味良い音がまた良いのです。
質の高さを感じさせる名品といえるでしょう。
このメーカーの本社は現在は東京にありますが、会社発祥の地は、もちろん関市なのです。

さまざまな困難があっても、技術を応用していくことで、そのピンチを乗り切ってきた職人たち。
そしてさらにその技術を発展させて、世界的に高品質の製品を作り続けた職人たち。
彼ら職人たちの努力に改めて感服させられるのです。

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ニッポンに対する目線

20数年ぶりにタイを訪れて感じたことは、タイ人の日本に対する目線が、相当にシャープになってきていることでした。
典型的な事例を挙げるとすれば、例えば飲食店です。
店の数が増えているだけではありません。
以前は日本料理の店と言えば、寿司でも天ぷらでもそばでも、なんでもありのような感じの店が多かったような気がしましたが、今はそういった「何でも屋」的な店は少数派になりつつあります。
バンコクなら、なおのことその傾向が顕著です。
ラーメン屋であっても、「サッポロラーメン」「京風ラーメン」「九州とんこつラーメン」のように、ジャンルが細分化されています。
抹茶の専門店や餅を使った和菓子専門店など、ある意味マニアックな部分にも、ニーズが確実に増えているというのを感じます。

出版の業界についても、同様の傾向があります。
日本のビジネス書の翻訳本が、数多く出版されているということは、以前も書きましたが、タイ人が日本を見る目がかなり肥えてきているのが、よくわかります。
観光などの短期の訪日については査証免除になったことから、日本に遊びに行きやすくなったのも、大きな要因と推測されます。
ガイドブックにしても、単純に「ニッポンガイドブック」のような大きなくくりのものだけでなく、「東京の下町」「B級グルメガイド」「九州の自然」といったように、以前は少なかったような、細かい部分にも確実にファン層が増えているのです。
日本人の一人として、こうしたファン層の拡がりは大いに歓迎ですが、供給者サイドは今後一層の創意工夫が必要になるでしょう。

この写真はサイアム付近のあるスィートの専門店の前のディスプレイです。
このキャッチコピーの意味を理解するタイ人がどれほどいるのかは未知数ですが…

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